2006年3月2日木曜日
Death cab for cutie
先日ライブでロンドンに行ってきました。
バンドはDeath Cab for cutie
すんごぉーーーく甘かった~。 何千ものスウィートという言葉が空気中に浮かんでいるようなスウィート加減で、会場が愛?まさにcutieでした。今までにないアットホームさ&盛り上がりで少しひきました。曲がメロディアスなのでみんな歌いやすく、会場大合唱...
歌が聞こえないじゃないか....
いやいやビックリ。
自分には素直さが欠けているんだなぁ..
と、気がつきました。
何よりも客層が若い! 汗を書いているのに、みんな汗臭くない!? 若いと爽やか~な匂いで..。香水なのかなぁ?いつものライブで鼻につくようなジワジワマイルドに漂う臭い?おじさん&おばさん的体臭?が全くなかったです。とにかく10代が素直にぴょんぴょんしておりました。
その若者達の一群れにやたら暴れるやつがいまして...怪しいから近寄りたくないなぁと思っていました。すると、やっぱり、ポケットから大麻を徐に取り出し、中坊ぐらいのガキが6、7人集まって吸っておりました...。
「くっさいなぁ~公共の場で吸うなクソガキ。死ね!」
と心の中で思っていたら、その数分後、セキュリティーのおじさんに連れて行かれました。 ばんざーい☆
ライブは「ショービジネス的」で、できあがった感じのものでしたが、自分が音楽をやり始めたような若い頃の感覚? 初期衝動っていうのかなぁ? なんか素直に喜んだり、楽しむピュアな音楽を思い出しました。 良かったです。
ちなみにブライトンから車をレンタカーしてロンドンへ行ったのですが、最悪なことに途中で車が故障してダウン...。 AAという修理屋さんを呼んで直してもらいました。なんとかロンドンに到着しましたが、片道5.6時間もかかってしまいました。
そして、ロンドンに着いてからも、また、故障...
復活後には駐禁で罰金£50.. 取られるし...
時間もお金も減り、買い物ができなかったのが悲しいです。
ああ、疲れた。

