4月から仕事を辞め、妊活を始めました。妊活といっても、大した活動はしていませんが、とりあえず、婦人体温計を真面目に毎日計測し、「当帰芍薬散」という漢方を指示通り飲んでいます。正直、この2つだけでも、毎日怠らずにやることが難しい....。
他には、体を温めておかないといけないので、シャワーではなく湯船につかったり、靴下を履いたり、体を冷やすような冷たいものはやめ、酒やカフェインを控えています。が、シャワーを浴びた後で靴下も履かずに酒やカフェインを摂取している自分を発見してしまいます。いかんいかんと思いながら、気が抜けています。酒やカフェインの代替品にルイボスティーを飲み始めました。
この間、初めて妊活ブックなる本も買ってみました。付録に「さるぼぼキティ」という謎めいたキーホルダーが付いていたので、せっかくだから自己啓発的につけていますが、余り目に入りません(笑)意識がキティちゃんには向かないようで、キキララちゃんならよかったのかもしれません...。
先日は、妊娠した人の基礎体温表をインターネットで集めて、自分なりに解析してみました。しかし、今月もがっつり生理が来ました...。落胆です。こればっかりは仕方ない。
書き表してみると、妊活できていないなぁ...(汗)
そりゃ、生理来るかぁ...
でも、仕事を辞めたおかげで、疲労回復はしてきました!これは大きいです。なぜかというと、タイミングの回数が増やせるようになって妊娠の可能性が増えるからです。しかも、共働きのときは旦那さんが家事を手伝ってくれていたので、私が仕事を辞めて、旦那の負担が減りました。私のイライラや八つ当たりも減りました(笑)きっと旦那さんも余裕ができたのではないでしょうか。
仕事の話に戻ると、私は自分の仕事がけっこう好きで楽しかったのですが、通勤に片道約2時間もかかってしまい.... 毎朝5時に起床、6時半に出発。遠路な上だけでなく、交通の便も悪かったから、職場の誰よりも早く起きているのにギリギリに到着していました。そして、たまに電車やバスの遅延で遅刻することもありました。毎日の通勤が不安で仕方なかったです。帰宅時も、ヘトヘトになりながらダッシュでバス停に向かい、急勾配の坂を駆け上り、2キロぐらい歩いて家にたどり着く。家に着いても休む間もなくご飯の用意をしなければ間に合わない。土日の買いだめ食材でパパっと考え、寝ちゃうといけないからさっとお風呂に入る。休日も一週間の買い出しや、家事に追われ、あれもやれないこれもやれない...頭と体がついていかない...腰が痛くてダウンする....余裕のない生活でした。
仕事を辞めた現在はとーっても毎日が楽になりました。危うくお腹が下りそうになるくらいリラックスできています。感謝しなければ〜
そうそう、上記に書いた漢方「当帰芍薬散」なのですが、帰宅を恐れる旦那も帰ってくるくらい女性ホルモンを活発にさせる漢方らしいですね。本当かなぁ?確かに、肌の調子は良いです!漢方のおかげか、仕事を辞めてストレスフリーになったおかげかは定かではありませんが、顔色が良いです。
仕事を辞めるのは不安です。
でも、大切な時間なのかなぁと思います。
美味しいご飯も作れるし♪
【今日のご飯】
おからハンバーグ
茎ブロッコリーのグリル焼き
玉ねぎとトマトのおかかサラダ
豆乳味噌汁