11月26日 22時過ぎ
妹が帰ってきましたが、なにやら親ともめています。
そして、ノックもせずに、私の部屋に入ってくる妹の手にはとても小さな生き物がいました。
「大きい道路のど真ん中に落ちていたから拾ってきた。あんた部屋で飼ってね!!」
え!?わたしが飼うの?
なぜ....私が飼うんだ...
実は、我が家にはもう1匹猫がいます。17歳の黒猫「くつ」君です。
このクツ君は老猫なので、最近とても体調が悪く、血尿を出す日があります。そのため、父と母は子猫が老猫にとってどれだけのストレスになるかをわかって大反対しているのです。
「老猫のクツが可哀想だと思わないのか!」
夜23時に響く声。妹は拾った子猫をポケットに入れて外に飛び出しました。
1時間後、子猫を抱いたままご帰還。
そして...
やっぱりなぜか私の部屋に渦中の子猫がいます...。
とりあえず、ティースプーンと比べてみました。
衰弱しています..
しかも、右足はびっこをひいています。
まともに歩けないし、走ることもできないなんて...
可哀想な気分になりました。
この寒い冬の夜に捨てるなんてできませんよね。
よし、飼っちゃおう♪
にゃーん