2006年3月30日木曜日

dour dough

sour doughってパン知ってます?

昨日オーガニックショップに行ったついでに、パンを1斤買って帰りました。

これです。




アホな私は、パンの商品名も見ずに、「うわぁー、おいしいそうなライ麦パンだ~♪」という喜びと、そのチョコレートパンのような外見につられて購入。



足早にショップを去り、おうちに帰ってさっそくパンをスライス☆
ウキウキしながらいたぁーだきます!






が、しかし..


「酸っぱぁーーーーい!!何コレ!?梅干しパンか!?」


思わずゴミ箱をあさりました。そしてレシートを発見! 商品名を確認すると...やっぱり...書いてあった.. 『sour dough』つまり....『酸っぱいパン』なんです。


食感は、外がカリカリ、中がネチョネチョ。


調べたところ、クラムチャウダーとかにつけて食べるとおいしいそうですね。だから、さっそくクラムチャウダーならぬ、エビチャウダーを作って食べました☆





トマト、ネギ、セロリ、ベーコン、ジャガイモ、人参、玉葱、カリフラワー、ベーコン、エビ、生クリーム、牛乳、コンソメ少々、ハーブ適当をぶち込んで作ったらおいしかったー。問題のsour doughも、そのまま食べると食べづらいパンだけれど、スープのまろやかさとマッチしてくせになります!なるほどぉ〜

2006年3月19日日曜日

NO JUNK MAIL

今日は、昼からポスティングのバイトをしました。あんまりやりたくなかったんだけど、お金が無くて、小遣い稼ぎに頑張りました。 時給は1時間5ポンド。

しかし、寒かった~ 

やり始めは運動になるし、チラシを一軒一軒入れて行くだけの簡単な作業だと思っていたのですが、 幾つかのポストに「NO JUNK MAIL」「THINK GREEN」と書かれていました。つまり、「迷惑メールは要りません」という言葉がドアに書かれていて、なかなかスムーズに進まず..。 日本のようにポストも無いから、ドアのポッケ?郵便受けに直接入れなきゃいけないんですね。だからカチャっと音がなって家の人が投函すると気づくんですよ..。変な顔で見られるし、形見が狭くて..辛かったです。

配布中にちょうど出て来たおばさんに

「THANK YOU. BUT!!!!!!!!!!!!!!!!! I DON'T WANT!!!!!!」

と、大声で叫ばれ、配ったチラシをビリビリに破かれました..。

私もジャンクメールは嫌いだけれど、叫ばなくてもいいよね。

はぁ..イギリス人の女の人は気が強いというか、優しい人もいるけれど怖い。日本人女性が海外でモテる理由はこういうところからきているのかもしれんません...。

そもそも、私がイギリスにくるまでは、イギリスはすんごいいい国だと思っていました。
イギリス=紳士の国
イギリス=音楽がすごい
イギリス=おしゃれ
イギリス=優しくて親切
などなど..
良いイメージや夢を持っていたけれども、いざ、イギリスに住んでみたら、あっ!という間にそれらは壊れて飛び散りました..。どの国も良いところもあれば悪いところがある。

イギリス人は、変な人ばかりじゃないけれど、幾つか変なイギリス人に出会います。

例えば
・歩いていれば「ファッキンジャップ!」と叫ばれる。
・サッカーで負けた腹いせに水風船を意味なく投げられて痛い目にあった。
・ドラッグ中毒やアル中がウロウロして絡んでくる。
・私のことを中国人だと思ったのか「大麻どこに売ってた?」と尋ねて来るし..。
・乞食が「金くれ~」ってワザワザATMの前で待機してる。
・きっしょいおじさんがヤラシイ目で「Are you Japanese?」と近寄って来る。
・クラブに行けばすぐにキスしようとしたり手を回してきたりヤラシイ!
・小学生ぐらいの子供がプカプカ煙草吸ってる。
・年寄りの白人主義のおばさんはバスで助けてあげても私の手を払いのけ、汚いもの扱い?されたし..

とにかく、いろいろと、腹が立ちます。

「LITTLE BRITAIN」というコメディーがあるけど、あれはお笑いにしているから面白いんであって、シリアスに現状として考えると英国の問題点だと思う。実際に存在する感じが面白いんだけれど、被害を受けている立場となると...(怒)

チラシ配りの時も、いつ「ファッキンジャップ!」 と叫ばれるか..少し不安でした。

まぁ、そんな人ばかりじゃないけれど、そんな人もいくらかいます。
イギリスの良い所ばかりに焦点を当て、煌びやかに日本のテレビや雑誌で輸入しているのを見ると、少し嫌気がします。

経験してみないと、なかなかわからないものですよね。

百聞は一見に如かず。

2006年3月14日火曜日

イギリスでちゃんちゃんこ

母がわざわざ日本から届けてくれた「ちゃんちゃんこ」。
重宝しています。

女の子は冷えますもんね。特に、生理前。よく冷えます。

イギリスは寒いので、冷え性が酷くなりそうなものですが、不思議なことにイギリスに来てから冷え性が治ってきました~。 日本よりも寒いのに、何でだろ?と考えてみたところ...

1、お風呂が浅く、お湯の出る量が決まっていて満タンにためられないから勝手に「半身浴」をしていた!

2、ヒーターがよく壊れるので暖房に頼れず、靴下をシッカリ履き、必死に「厚着」をしていた!

3、イギリスの病院はあてにならず、海外保険にも入っていないので風邪をひきたくないからしっかり「自己管理」をしていた。

4、暖房が壊れてもイギリス人はいい加減なのでなかなか修理を頼んでもやってくれないから「寒さに対する耐性」や「自家発熱」の仕組みができた。

5、お金をケチって寒いけれどバスに乗らず歩いていたから勝手に「運動」をしていた!

6、オカーンが日本から送ってくれたチャンチャンコを気に入っていつも着ていたので、「保温」できていた!

結果的に、半身浴、厚着、自己管理、自己発熱、運動、保温ができているのかな...








2006年3月2日木曜日

Death cab for cutie


先日ライブでロンドンに行ってきました。


バンドはDeath Cab for cutie

すんごぉーーーく甘かった~。 何千ものスウィートという言葉が空気中に浮かんでいるようなスウィート加減で、会場が愛?まさにcutieでした。今までにないアットホームさ&盛り上がりで少しひきました。曲がメロディアスなのでみんな歌いやすく、会場大合唱...
歌が聞こえないじゃないか....

いやいやビックリ。

自分には素直さが欠けているんだなぁ..

と、気がつきました。

何よりも客層が若い! 汗を書いているのに、みんな汗臭くない!? 若いと爽やか~な匂いで..。香水なのかなぁ?いつものライブで鼻につくようなジワジワマイルドに漂う臭い?おじさん&おばさん的体臭?が全くなかったです。とにかく10代が素直にぴょんぴょんしておりました。

その若者達の一群れにやたら暴れるやつがいまして...怪しいから近寄りたくないなぁと思っていました。すると、やっぱり、ポケットから大麻を徐に取り出し、中坊ぐらいのガキが6、7人集まって吸っておりました...。

「くっさいなぁ~公共の場で吸うなクソガキ。死ね!」

と心の中で思っていたら、その数分後、セキュリティーのおじさんに連れて行かれました。 ばんざーい☆

ライブは「ショービジネス的」で、できあがった感じのものでしたが、自分が音楽をやり始めたような若い頃の感覚? 初期衝動っていうのかなぁ? なんか素直に喜んだり、楽しむピュアな音楽を思い出しました。 良かったです。

ちなみにブライトンから車をレンタカーしてロンドンへ行ったのですが、最悪なことに途中で車が故障してダウン...。 AAという修理屋さんを呼んで直してもらいました。なんとかロンドンに到着しましたが、片道5.6時間もかかってしまいました。

そして、ロンドンに着いてからも、また、故障...

復活後には駐禁で罰金£50.. 取られるし...

時間もお金も減り、買い物ができなかったのが悲しいです。
ああ、疲れた。